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鞄リメイクの価値 - 鞄のリメイクで新しい価値を創る
長年使い続けた鞄には、ただの物以上の価値が宿っています。使い込むほどに味わいが増し、思い出が詰まったその鞄を、ただ捨ててしまうのはもったいないですよね。そこで注目したいのが「鞄のリメイク」です。今回は、鞄のリメイクがどのように新しい価値を生み出すのか、具体的な方法やメリットを交えながらお話しします。 鞄リメイクの価値とは何か 鞄リメイクの最大の魅力は、 「大切なものを長く使い続けられる」 ことにあります。お気に入りの鞄が少し傷んできたとき、修理やリメイクをすることで、また新たな形で使い続けられます。単に修理するだけでなく、デザインを変えたり、機能を追加したりすることで、まったく新しい価値を持つ鞄に生まれ変わるのです。 例えば、古くなったトートバッグをショルダーバッグに変えたり、使い勝手の悪かったポケットを増やしたり。こうした工夫で、使う人のライフスタイルにぴったり合った鞄に変身します。これにより、愛着がさらに深まり、長く大切に使い続けることができるのです。 eye-level view of a craftsman sewing leather
2 日前


メゾンスミカの一時間2000円はなぜなの?
お客様との会話でよく聞かれる質問があります。それは「なぜメゾンスミカの価格設定は一時間2000円なのか?」ということです。価格の背景には単なる数字以上の理由が隠されています。今回は、その価格設定の裏側にある実情と考え方を詳しくお伝えします。 メゾンスミカは「下請け工房」としてのスタート メゾンスミカは奈良県橿原市白橿町にある小さな修理工房です。ここは高齢世帯が多い地域で、新規の集客が非常に難しい場所です。そのため、メゾンスミカは基本的に他社や他業種からの依頼品を修理する「下請け工房」として営業しています。 下請け仕事は安定した収入源ですが、直接お客様と接する機会は少なく、シャッターを閉めて作業に集中する日々が続いていました。 シャッターを開けたらお客様が増えた理由 作業場が暗くなりがちだったため、太陽光を取り入れようとシャッターを開けたところ、商店街の通行人が興味を持って覗くようになりました。田舎の商店街ならではの光景です。 「何屋さんですか?」と聞かれるのが面倒になり、黒板に「修理屋」と書いたところ、思いがけずお客様が次々と来店するようになりま
2 日前


バッグや靴の修理料金はどう決まるのかその理由を探る
バッグや靴の修理料金はどう決まるのかその理由を探る
4月6日
日常小話や製作秘話などなど
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